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カビ清掃

日本は湿気の多い国なので、気づいたらカビがなんて事も経験ある方も多いじゃないでしょうか?本日は対策方法・カビ種類・ご自宅にある清掃方法を紹介していきたいと思います。そもそもカビとは菌糸からなる菌類のもので表面に胞子を纏ったものです。床や壁が変色したりして見栄えも気持ち悪いですね。それに見た目だけではなく健康面にも影響が出る場合もあります。恐ろしいことに死亡率50パーセント近い癌などにかかってしまう可能性もありますので、お子さんや大切な人のいるご自宅など特に気にしてあげなければいけないと思います。

■カビ種類

カビの種類は何と20万種類以上あると言われています。また湿度があり気温10度~30度の環境で発生しやすくなっています。今回は掃除がお題ですのでご自宅で発生してしまうカビの3種類をご紹介させて頂きます。

 

【赤カビ】土壌などで繁殖するカビですが、湿度が高ければいたるところで繁殖してしまうカビとなります。プラスチックなどにも繁殖できるカビであり、エア・コンディショナー(エアコン)のフィルターなどにも繁殖してしまいます。赤カビは非常に毒性が強く下痢・嘔吐・免疫低下を引き起こし発がん性もあるものなので、要注意なカビとなります。

お風呂場などでよくみるピンクの変色はカビではなく。髪の毛やせっけんなどを繁殖の酵母(ロドトルラ)となり、スポンジなどで擦れば綺麗になります。

 

【黒カビ】浴室などで繁殖するカビです。意外に目に見えづらく気づかない間に繁殖していることがあります。他にも窓のサッシや壁などにも繁殖してしまいます。黒カビ自体は空気中などにもさまよっています。

 

【青カビ】青かびといえば、皆様もチーズを連想されると思います。繁殖場所としては食べ物などにも発生する場合があります。ただ、抗生物質などの成分ペニシリンなども含まれているので一概には有害な物とはいえないでしょう。

 

■カビの対処方法

湿気の多い日本では、なかなか難しいと思います。こまめな掃除や水分が飛んだ場所のふき掃除などで軽減されるのでお風呂を使ったら、水滴をとってあげ、定期的にお風呂の解体清掃やエア・コンディショナー(エアコン)の清掃をお勧め致します。

■清掃方法

今回、清掃で着目するのは黒カビ・赤カビです。赤カビはかなり根深いカビとなりますので、カビが取れたと思っていても目には見えない残りのカビがあったりしますので、専用の赤カビ落としなどをしっかり買って対策するのがベストかと思います。お風呂場などに目につく黒カビが発生してしまったら塩素系漂白剤などを、キッチンペーパーなどに浸しカビ部分に密着するように置いてあげると黒カビを殺すことが出来ますので、是非、やられてみて下さい。

■まとめ

カビの発生は日本に住んでいる限りついて回る問題です、日本は梅雨時期ですと温度や湿度でカビが繁殖するベストな環境といえますので、カビが発生しないようにうまく掃除してあげないといけないですね。

多少、コストや手間はかかってしまいますが定期的なエア・コンディショナー(エアコン)の解体清掃やお風呂場の解体清掃など換気扇や水回りの清掃を依頼するのがいいと思います。布団の掃除やシーツや掛布団・布団カバーの洗濯をこまめにおこなってあげバスタオルなど毎回、洗濯をしてあげなければ知らず知らずのうちにカビの菌を体内に取り込んでしまっている事も。健康面は体を崩してからでは遅いので、普段の掃除はカビが住みにくい環境作りをしてあげましょう。たかだかカビだろ。なめてかかると大変です。掃除をするときもビニール手袋やマスクなどを着用して掃除をしてあげましょう。当社でもカビの除去には力をいれて、おこなっていますのでお気軽にご相談頂けると幸いです。