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遺品整理

孤独死について

近年、高齢化が進み高齢者の「孤独死」が増えています。周りでは聞いているけれど関わりをもつことはまずないと思います。

しかし、現状で起こっている出来事であり、核家族化が進んでいる近年、出くわす確立は増えています。

 

親族であっても、大家様・管理会社の方々でもできれば出くわしたくないものです。「孤独死」が起きなければ、特殊清掃も必要ありません。

 

まずは「孤独死」を起こさないために出来ることを、少しずつでも実行していきましょう。

核家族化が進み、高齢者の1人暮らしが増えています。

(核家族化とは夫婦と未婚の子供からなる家族の事です。核家族についてはまた次回以降に説明できたらと思います。)

家族と離れていても今は便利な物が揃っています。たとえ遠くに住んでいてもテレビ電話を一本かけるだけで、生存の確認や多少の変化がわかると思います。たとえ両親や親族に疎ましく思われても定期的に連絡をすることが大事だとおもいます

子供には迷惑をかけたくないと思っているかたも孤独死になってしまった場合もっと迷惑をかけることになります。

また身寄りのないかたも一度、行政に問い合わせしてみてください。国が問題視している事なので対策に取り組んでいる地域があります。有料ではありますが民間のサービスもあります。

「死んだら関係ない」と考えないで最後を悲惨なものにせずきれいで有意義だったと思える最後の時を迎えてほしいと願います。

また家族でなくても近所の人や地域のコミュニケーションなど話すことや関係性を作ることも重要です。関係性が希薄な現状ですがもしものときは手助けしてくれるはずです。

 

ここからは孤独死が起こってしまった現場の事についてです。

孤独死が発見されるのは残念なことに、家族の発見や誰か心配してなどより、大半が腐敗によって発生する死臭での異常性からの発見になります。

死臭は人によって感じ方は違いますが、何とも言えない嫌悪感のする匂いです。この匂いは煙草や加齢臭よりさらにひどい匂いがして、一軒家でも道路まで、マンション・アパートではそのフロアでも気付くこともあるほど強烈なものです。

そんなもしもの時の対処法です。異臭・異変を感じたときは警察に同行してもらってください。マンション・アパートの場合は管理人や管理会社に連絡しましょう。1人や親族のみで確認をすすめません。その状態を見てしまい、トラウマになってしまった方が何人もいらっしゃいます。警察に連絡するときは110番ではなく、その地域の警察に連絡するのがいいと思います。

発見されてからは警察が事件性の有無など調べて調書とったのち遺体を引き上げます。

遺体がなくなっても腐乱が始まっていれば匂いは強烈に残ります。いつまでもそのままというわけにはいきません。かといってご自身で整理・片付けを行うのはとても辛い作業だと思います。さらに故人の方に持病などがあった場合は、感染の恐れまであります。

お困りの時はぜひご連絡ください。過去に100件以上の特殊現場を経験したスタッフが万全の準備を持ってお伺いしお見積りさせて頂きます。

 

詳しい詳細がわからないことも多いと思いますがわかる範囲で伝えていただければ幸いです。「どうすればいいのか?」や「中に入りたくない」など様々なご要望に一つ一つ丁寧に対応させて頂きます。

当社ではリサイクルや遺品整理を行っており、またリフォームや不動産などの会社とも提携があるのでお客様のお力になれると思います。またお客様の負担や手間を減らせるよう日々努力しています。もちろん孤独死のような悲惨なことになる前に、お片付けや生前整理のご相談も受け付けておりますのでお気軽にご連絡ください。