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遺品整理

遺品整理・生前整理とは

■家族が亡くなった時

親族が亡くなってしまったら、消沈してばかりではいられません。やらなければならない事がたくさんあります。

■病院で亡くなった場合

まず死亡確認書類(死亡診断書等)を医師に発行して頂きます。またご自宅で、亡くなった場合は持病等以外ですと事件性がないか検視を行います。

■期限付きにやる事

【1】 5日以内/健康保険・厚生年金保険の被保険者資格喪失届

【2】 10日以内/厚生年金の受給停止

【3】 14日以内/(1)国民健康保険資格喪失届(2)国民年金受給停止(3)介護保険資格喪失届(4)後期高齢者医療資格喪失届

 

他にもガス・電気・水道・固定電話・携帯電話・インターネット・クレジットカードなどの名義変更・解約手続きなど財産分与・相続などもしなければなりません。

 

■遺品整理のタイミング

遺品整理は49日・1周忌・3回忌などで行う人が多いと思います。しかし注意しなければならないのが、賃貸物件は家賃がかかってしまいますのでなるべく早めに整理をお勧めします。ただ、仕事で休みがなかなか取れない方やご自宅が遠いいなどの理由など。心情的に整理が手につかない。このような方は非常に多いのではないでしょうか??ただ、後回しにしてはいけません。

■遺品整理業者

個人では整理の仕方・故人の思い出のお品物の供養などわからない事だらけ、それに価値がある物を捨ててしまうケースなどもあるようです。料金がかかってしまいますがプロの遺品整理士にお願いする事で、個人が遺品整理の手間・時間・知識を考えると依頼した方が割安になるケースもあります。

それに、亡くなってからやらなきゃならない手続きの案内や財産分与に慣れている弁護士等の紹介など心強いです。そして、タンス・家電・衣類・雑貨類以外にも、故人の住まわれていた不動産や乗られていた車などの処分承っている会社も多くなってきています。

■生前整理とは

上記でご案内したように、残されるご家族の負担を減らしてあげることが出来ます。なおかつご自身でご自身の物を処分するメリットも御座います。高齢になってからのバリアフリー改築お部屋のスペース確保で改築しやすくなり、改築費用が安くなるケースもあります。まず分別するには(必要なもの)(不必要なもの)(形見分け)するものなどに分類して分けるのが大事。悩む物は、最近使っているかどうか考え極力物の処分をオススメします。

数年前に、断捨離とゆう言葉がはやりましたが、まさに生前整理は断捨離と同じ。しかし、ただ捨ててしまうだけでは勿体ない。いま日本はエコ・リサイクルの時代ですので遺品整理士などに相談しながら作業を進めていくのも一つの手ですね。元気なうちに終活など死ぬことを考えたくはありませんが。必要な事です。

■業者の選び方

自分の内容に合う業者を見つけるのが、大切です。作業内容だけではなく、対応やそこの業者が、遺品整理士の資格を持っているかなども、ポイントになります。生前整理などのサービスをやっている会社は、ハウスクリーニングや不用品・買取など様々なサービスをやっている会社が増えています。1回だけのお付き合いでなく、困ったときなども相談できるようにしたいですね。お風呂の解体清掃や水場の清掃など、大型の棚など重くて移動できないなどの困ったときなども、対応してくれるハズです。

■まとめ

核家族が進む中、孤独死などが増えてしまいますので、ご家族でのコミュニケーションなどをしっかりとり、お互いの事を気使い合うことや、元気なうちに生前整理をある程度おこない形見分けや、財産分与など終活を行うことが大切なご家族の為にもなります。

生前整理に早いは、御座いません。決して高齢の方だけではなく30代・40代の年代の方も親の事だけではなく自身の事を考えて頂きければ幸いです。